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東京百景

今読んでいる本をご紹介。のコーナー。

東京百景
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又吉さんの新刊です。
やっぱりこの人の文章好きだなぁ。

今日は久しぶりにゆっくりできる日なので
家の用事が済んだら読みたいなと思っています。ふふふ。

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いとしいたべもの

エッセイが好きで、それが食べ物のエッセイとなると読まない手はありません。
またまた森下典子さんの本です。

いとしいたべもの
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この本は少し前に購入していたのですが、
読みかけの本が2冊あったので人に貸していました。
で、戻ってきたのでようやく読みました。

森下さんの思い出のたべものについて綴られたエッセイで
挿絵もご本人が描かれていて、この絵がまた味があってとても素敵。

文章と絵が相まって、ん~おいしそう!食べたい!と何度思ったことでしょう。

お腹がすいているときに読むのは危険な一冊です。


僕は馬鹿になった。

本棚を整理していて、ふとたけしさんの詩集が目に留まったので
最近、寝る前にパラパラと読み返しています。

僕は馬鹿になった。  
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お気に入りの詩がいくつかあって、でも新しい発見とかもあって
読むときの自分の心の状態によって響くものが違ったりするからおもしろい。


猫のあしあと

二十歳を過ぎた頃に町田康を知り、一時期はかなり嵌りました。
片っ端から読み漁って読むものがなくなったので、しばらく離れてましたが
2007年に猫のあしあとが出ていたことに気付き、遅ればせながら読みました。

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久々の町田さんの文章、いいですね。懐かしいです。

後半に大笑いしたところがあるんですが
あまりにおもろいので、その箇所を反復して何度も大笑いしました。
傍から見たら完全にやばい奴です。

最後のほうは泣きながら読みました。忙しい奴です。
笑ったり泣いたりできる本はそうあるものではないので、またいい本に出あえたなあ。

猫との別れもきちんと書かれています。
わたしも大好きだったゲンぞーが亡くなってしまったのが本当にかなしいです。。。
別れを経験したことがないわたしは、もうじき14歳になるうちのたまを想い
なんとなく心の準備をし始めている気がします。

作家、ミュージシャン・町田康 × 10匹の猫 — ともに長生きすること


前世への冒険

体が暑さに慣れ始めてきたのか
夜もそこそこ眠れるようになってきました。

少し前までは睡眠不足による体力の低下が著しく、
好きな本が読めない日々が続いていたので、ありがたいことです。

読書を再開して読み切ったのが、こちらの本。

前世への冒険~ルネサンスの天才彫刻家を追って~
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またまた森下典子さんの本です。
以前ご紹介した「日日是好日」とはガラリと変わって、今回のお話は世。

推理小説のような展開を見せながら、これがノンフィクションであるという面白さ。
実際に森下さんが体験したことが書かれているので、小説にはないスリルがあります。

この本は一気読みをおすすめします。


日日是好日

今読んでいる本がとてもよいのでご紹介。

日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ /森下典子
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日本の伝統文化である「茶道」
どうしても敷居が高い、堅苦しいといったイメージ・固定概念がありますが
この本の中の〝茶の世界〟はそうではありませんでした。

お茶を通して様々な〝気づき〟があり
著者と一緒に成長しているような感覚になれます。

茶道に興味がある人もない人も、そんなことは関係なくたのしめる
心地よい一冊です。


女たちよ!

今読んでいる本が面白いのでご紹介。

女たちよ!伊丹十三
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本物を求める伊丹十三氏によるエッセイ。
こだわり方がハンパないです。



社会人大学人見知り学部 卒業見込

私としては非常に珍しいことなんですが
本の中身を見ずに即決で買いました。

社会人大学人見知り学部 卒業見込
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このブログで書くのは初めてですが、実は若林さん好きでして
一時期は毎週ラジオも聴くほど嵌っておりました。

人見知りでネガティブで…魅力的なひとです。
そんな彼が書いたエッセイですから、読みたいに決まってます。

目次からわくわく。
まえがきでドキドキ。

一晩で一気に100ページ以上読んでしまいました。
読みながら「もったいないよー」と思いつつ、面白いのでやめられないとまらない。

ベッドで寝転びながら読んでいたので腕のダルさが限界に達して、ようやく本を閉じました。

内容はなかなか考えさせられることが多くて、
若林さんほどではないけどネガティブで自意識過剰なわたしには
「これでいいんだ」と思わせてくれる、心がらくになる一冊でした。

残り半分も今晩一気に読んでしまう…かな?





わたしと小鳥とすずと

とある新聞の記事で、金子みすゞさんの詩を目にしました。

CMでお馴染みの「こだまでしょうか」の人、という知識しかなかったわたしは
そこに載せられていた3つの詩と解説を読んで、「ううーん」と心の中でうなりました。


そしたらある日、何も言っていないのに父が本を貸してくれました。
テレパシーでしょうか。

すてきな装丁です。

わたしと小鳥とすずと(金子みすゞ童謡集)
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やさしくて さみしくて はかない。
でも、くすっと笑えるときもある。

なんだろう。
詩を読んでいると、あったかいきもちになります。


名言コラム

以前ブログでこの本がおもしろいと書きました。
もうわたしは又吉さんの文章大好きですから
早く新しい本出してくれないかな~と、ずっと思っていたんですが
なんとこのたび新刊が発売されました。

「 鈴 虫 炒 飯 」

もうタイトルからして謎です。
明日あたりジュンク堂に行って中身を見てこようと思います。


そんな又吉さんのコラムを見つけました。
どれも素晴らしいです。
これなんか、笑いながらも目に涙をためながら読みました。

プロフィール

ぽいみー

Author:ぽいみー
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